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【イベント情報】越谷の未来を考えるトークイベント、第3回「越谷ミライトーク」を開催! テーマは「越谷のお米と農をもっと。そして“都市近郊型農業”の未来」@はかり屋

2019年6月29日(土)9:00〜@はかり屋にて、「早起きをして、有意義な一日を。」をテーマとした【越谷「HAYAOKI」プロジェクト】の一環として、この街の未来考えるトークイベント【越谷ミライトーク#3 ~古民家で考える、この街の未来~】を開催することをお知らせいたします。

【開催概要】
・会場:はかり屋 TRURUTO(つると)
・時間:6/29(土)9:00~11:00
・参加費:前売りチケット 1,500円
当日チケット 2,000円(当日現金払い)

・主催:KOSHIGAYAZINEー埼玉県越谷市のローカルストーリーメディア
・協力:TSRUTO / はかり屋

当イベントのお申し込み先リンク

https://miraitalk-3.peatix.com

【越谷ミライトークとは?】

designed by tomoko Ohkata

designed by tomoko Ohkata /copywriting yuji aono

越谷ミライトークとは、「越谷のミライ」をテーマに各分野のトップランナーと語り合うトークイベントです。

越谷といえば、「レイクタウン」。
それ以外の名所は“何もない街”、とよく言われます。

また、この街に愛着を持っている人は多くはないでしょう。

 

そんななか、少子高齢化や空き家問題、
若者の越谷離れなどの課題も、決して他人ごとではありません。

 

果たして、僕たちの街にあかるい未来はあるのでしょうか?

 

いや、希望はあります。

 

この街には、他地域に負けない名物や
知られざる名企業、夢を持って働くひとなど、
魅力的なヒト・モノ・コトで溢れているから。

 

そして、越谷独自の資源を活かし、
この街がどうすれば、何千年と続く持続可能な街になれるのかーー。

 

このイベントは、「越谷のミライ」をテーマに、この街が発展していくためのヒントを得るため、
「街づくり」「伝統工芸」「テクノロジー」など様々な分野で活躍されている方をお招きします。

 

各分野のトップランナーと、
毎回異なるトークテーマについてゆるくあつく、はかり屋で語りあいます。

 

みなさんで越谷を楽しく盛り上げていきましょう!

【トークテーマ】

「この街のお米と農をもっと。都市近郊型農業”の未来」

designed by tomoko Ohkata

・ゲストスピーカー 山崎綾乃さん(スカルペクツ 代表)、八木大輔さん(はちぼくカフェ 代表)、瀬戸山匠さん(Share Re Green 代表)
・スピーカー 大方知子さん(TSRUTO プロデューサー/デザイナー)、宇波滉基さん(TSRUTO クリエイティブディレクター)
・ファシリテーター 青野祐治(KOSHIGAYAZINE編集長/地域編集者)

【詳細】
いま、越谷の「農業」が、熱い。

日本人や若者のお米離れ、農業離れが叫ばれている昨今。ここ、越谷でも例外ではありません。

しかし、この街にも、多くの農家さんがいらっしゃいます。僕たちの見えないところで、汗水流して美味しい野菜やお米を届けてくださっているのです。

もっと、その農家さんの思いを伝え、そしてそのおいしい作物を、ぜひ皆さんにも味わっていただきたい。そんな想いから、先日発表させていただいた「K CURRY PROJECT」はスタートしました。

そして、今回のミライトークのテーマは「越谷と農業」

ゲストには、「日本のお米をもっと」をコンセプトに、米麹甘酒「komeama」の販売や各地のコラボパートナーと商品開発を行う、山崎綾乃さん。

越谷のお隣、松伏町でお米づくりや、「はちぼくカフェ」を営む、八木大輔さん。

そして、「農を暮らしに添加する」をテーマに、越谷で野菜づくりや野菜クリームなどの商品開発をおこなう、瀬戸山匠さんをお招き。

現役バリバリの農に関わるプレイヤーからその楽しさや大変さ、農業の可能性をお聞きしたいと思います。

今回のミライトークを通して、農業に興味をもち、いずれは越谷で農業をやってみたい!と思う方がいらっしゃれば何よりです。

【タイムテーブル】

主な内容は下記を予定しております。

1、ウエルカムスピーチ/趣旨説明 :9:00
2、山崎綾乃さん、八木大輔さん、瀬戸山匠さん、つるとさんの自己紹介
3、トークスタート
3-1. 山崎先生。なぜ、お米離れを解消したいと思ったのですか?

3-2. 八木先生。松伏でお米作りって、ぶっちゃけ大変じゃないですか?

3-3. 瀬戸山先生。なんで若いのに農業をやっているんですか?

3-4. つるとさん。なぜ、キッチンカープロジェクトを立ち上げたんですか?
3-5. みなさん。越谷とお米、農業のこれからを考えましょう!
4、交流タイム:10:00
5、イベント終了:11:00

【登壇者紹介】


ゲストスピーカー:山崎綾乃(やまざき・あやの)

scarpekutsu 代表 日本のお米離れを解消すべく、日本のお米を色んな形でもっと食べてもらいたいという想いを込めて立ち上げたプロジェクト『komenoWa』。 米麹甘酒『komeama』を製造し販売するだけでなく、個々の販売先に所縁のあるお米で甘酒を共同開発し販売もしている。 現役アスリート・ジュニアアスリート指導者・パティシエ・レストラン・カフェなど様々なジャンルの方々とコラボレーションしている。 またジュニアアスリート向けに食育の講師なども行なっている。

インスタアカウント:@komeama

ゲストスピーカー:八木大輔(やぎ・だいすけ)

埼玉県松伏町を拠点に米作りをおこなう。
@はちぼく農業部 。@hatiboku_nougyou_bu 。
ご夫婦で、米屋カフェ「はちぼく」も運営。「埼玉県内63市町村のキーマン」において「松伏町」のキーマンに選出される。


ゲストスピーカー:瀬戸山匠(せとやま・たくみ)

Share Re Green 代表  越谷で小さいながら畑で野菜をつくり、野菜を使ったクリームや野菜パウダーなどの商品開発を通して、「暮らしに農をカケる」という概念を実践しようと、試みている。 学生の頃から、東南アジアのラオスに通い、農村で教育関連の活動を行ってきた。いまは、その管理運営を回すための手段として、現地の野菜の加工、商品開発について調査を実施。 また、ラオスの農村における「つながりの経済」を日本のローカルにカスタマイズできないかと、現地でアンケート、インタビュー調査もおこなう。KOSHIGAYAZINEとの共同プロジェクト「EAT K PROJECT」のアドバイザーでもある。

Twitter:@seto_taku 

インスタ:@share_re_green_seto


スピーカー:大方知子さん(TSRUTO プロデューサー/デザイナー)
東京生まれ、埼玉育ち。古民家複合施設「はかり屋」に店を構える「gallery shop TSURUTO(つると)」のプロデューサー。はかり屋のイベント企画やPR・デザインなどにも関わっている。最近では、3/3に開催された「はかり屋レトロ&エシカルなひなマルシェ」のディレクション・デザインワークを行い、雛めぐり&珈琲の日を開催する商店街との連携を計った。学生時代、インドやドイツでのボランティア経験を通し、“ファッションからエコを考える“をライフワークにしたいと考え、ソーシャルビジネスの創出を目的に、26歳の時に起業。“エコロジーと社会貢献“をテーマとした小物雑貨ブランドを展開し1万点以上を販売。その後、大量に破棄されてしまっている着物と出逢い、日本の文化を次世代と世界に広めていきたいと考え、「TSURUTO」を2015年よりスタート。


スピーカー:宇波滉基さん(TSRUTO クリエイティブディレクター)
青森出身、埼玉在住。学生起業家。チーム「TSURUTO」として、 映像ディレクション 、撮影、プランニング、ライティング等、プロデュース全般を行なっている。

つるとさんのストーリーはこちら


ファシリテーター:青野祐治(KOSHIGAYAZINE編集長/地域編集者)
ローカルストーリーメディア「KOSHIGAYAZINE」へんしゅうちょー。地域編集者/ムードメーカー/元コピーライター。 1987年越谷生まれ、越谷育ち。越谷西高→青山学院大学卒。 博報堂やフリーランス、スタートアップなどでプロデューサーやWeb編集、コピー/スピーチライティング、PRプランニング、マーケティングなどを経験。 「越谷が面白い」の空気をつくり、この街を盛り上げたい人。

Twitter:@yuji_blfd

青野祐治のストーリーはこちら

【越谷「HAYAOKI」プロジェクトについて】

designed by tomoko Ohkata

越谷、旧日光街道にある古民家複合商業施設「はかり屋」。

この地を中心に、「早起きをして、有意義な一日を。」をテーマに、「越谷ミライトーク」や「越谷フォトウォーク」、「HAYAOKI TERAKOYA」「朝の読書会」「ミニシアター」など“楽しくて、ためになる”イベントを実施していきます。

【KOSHIGAYAZINEとは?】

「この街の物語を、もっと」をコンセプトとした埼玉県越谷市のローカルストーリーメディアです。「ローカル×ソーシャル×ストーリー」をキーワードに、この街の魅力を編集し、お届けします。

また、地域活性化や街づくり、多拠点生活などについての情報も発信。「これからの暮らし」を考えるきっかけをつくるメディアを目指します。

▲KOSHIGAYAZINE-越谷のローカルストーリーメディア
https://postcitykoshigaya.jp

▲KOSHIGAYAZINE【公式】Twitterアカウント
https://twitter.com/ koshigayazine

▲KOSHIGAYAZINE【公式】 Instagramアカウント
https://www.instagram.com/ koshigayazine/

▲KOSHIGAYAZINE【公式】Facebookページ
https://www.facebook.com/ KOSHIGAYAZINE/

【TSURUTOとは?】

古民家複合施設「はかり屋」に店を構える「gallery shop TSURUTO(つると)」。

“命の営みに寄り添う”をテーマに「まとう」「みにつける」「かざる」「つかう」品々を 独自の視点でセレクト。着物を日常的に身につけられるアイテムやオーガニックな衣類などを中心に取り揃えている。

また、越谷の名産品「越谷だるま」を活用したアートプロジェクト「越谷だるま芸術祭」を展開するなど、様々なアートワークにも取り組んでいる。

【古民家複合施設 はかり屋について】

埼玉県越谷市の旧日光街道沿い。旧くは大野邸、現在は”はかり屋”という古民家の良さを残した複合施設があります。

この場所は、明治38年より旧日光街道沿いでおよそ120年間、越谷の街を見つめ続けてきたお屋敷でした。そして、およそ120の年の時を経て、昨年4月にこだわりのショップ、レストランを体験できる古民家複合商業施設として生まれ変わりました。

2019年4月にはTBS系の情報バラエティ番組「王様のブランチ」でも取り上げられた今、注目のスポットです。

▼はかり屋成り立ち 紹介動画
https://vimeo.com/275365035
▼はかり屋WEB
https://hakari-ya.jp/shop/

当イベントのお申し込みはこちらから

https://miraitalk-3.peatix.com

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