騙されて登った高みから見えたのは、新しい景色。ーー“ROCK CUBE”が誘うボルダリングの世界

あさ散歩する、写真を撮る、早起きが好きになる。第1回KOSHIGAYA PHOTO WALKイベントレポート

「カメラを買ったけどなかなか使う機会がない」

「カメラの使い方、撮り方を教えてほしい」

「カメラ仲間がほしい」

そんな声にお応えするために3月30日(土)、僕の生まれ故郷「越谷」にて「第1回KOSHIGAYA PHOTO WALK」を開催しました。

朝8時から2時間、ゆっくりと見慣れた街の良いところを探しながら歩き、それを写真に収める。

たったこれだけのことなのに写真好きが集まってやるだけで、休日の充実感が変わります。きっとあなたも休日の早起きが楽しみになるでしょう。

今回は「第1回KOSHIGAYA PHOTO WALK」の様子を参加者が撮影した写真を使いながらご紹介します。

※詳細な情報はKOSHIGAYA PHOTO WALKイベントページをご確認ください。

「KOSHIGAYA PHOTO WALK」について

「KOSHIGAYA PHOTO WALK」は有名な観光地が見当たらない埼玉県越谷市で、地元の人だけが知っている何気ない日常風景を、かっこよく綺麗に撮って県内・県外の人たちに向けて発信することで、新しい越谷市の一面を知ってもらうことを目的としています。

「第1回KOSHIGAYA PHOTO WALK」の大まかな流れとしては以下になります。

・古民家複合商業施設「はかり屋」を撮影

・旧日光街道を散歩しながら街並みを撮影

・ビーガンカフェ「SLOW」で写真共有

古民家複合商業施設「はかり屋」を撮影

集合は朝の8時に越谷の古民家複合商業施設「はかり屋」の前です。

最初の45分間は「はかり屋」ゆっくり見渡しながら撮影しました。

はかり屋の「つると」店前。趣があります。

「つると」の軒先。

良い写真を撮るためにみんな必死です。

今回参加してくれたフォトグラファーのタクヤさんが撮影した写真。さすがです。

途中でカメラの使い方や撮り方を教えてくれました。

皆さん「写真を撮っている人」を撮っています。

途中で一度皆さんが撮った写真を共有する時間を作りました。

それぞれ撮影方法や着眼点が違うので、すごくおもしろいです。

はかり屋の一番奥のお店は「green bucker」という植物やお花を取り扱っているお店があります。

キッシュを販売している「minette(ミネット)」。

「minette」はフランス語で「子猫」を意味しています。

上の写真はスマホで参加していただいた方が撮った写真。

越谷フォトウォークはスマホで撮影される方も大歓迎です。

旧日光街道を散歩しながら街並みを撮影

はかり屋からビーガンカフェ「SLOW」まで歩いて移動します。

旧日光街道には未だに古民家や蔵造りの建物が多く残っているので、散歩しているだけですごく楽しいです。

一緒に散歩をしていると会話も盛り上がります。

ひたすら黙々と写真を撮る人もいます(笑)

旧日光街道には蔵造りの建物を利用したお店もいくつかあります。

地元に住む参加者の方々がいろんな場所を教えてくれました。

散歩をするだけで新しい発見がたくさんあります。

ビーガンカフェ「SLOW」で写真共有

9時半に「SLOW」に到着。

コーヒーとビーガンクッキーを頂きながら、この日撮った写真を皆さんで共有しました。

写真の話をしているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

今回参加していただいた方から「朝から得した気分!」という感想をいただきました。

おそらく参加者全員が同じ気持ちになれたのではないでしょうか。

あさ散歩して、写真を撮っただけです。

「フォトウォークの日は早起きが楽しみ!」なんて声が聞こえてきたら、私たちが豊かな生活ができている証拠だと思います。ゆっくり時間をかけて、そんなイベントになればと思っています。

2時間ゆっくり越谷の良いところを探しただけで、たくさん良い写真が撮れました。

越谷にはまだ誰にも発見されていない風景がたくさんありますよ。

次回はあなたの参加もお待ちしてます(^^)

良ろしければ、フォローをお願いします!

イベントページ

インスタグラム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です