【オフィシャルスポンサーになりました】実は“バスケ大国” !? 越谷にプロバスケットボールチームが爆誕。B2へ昇格した「越谷アルファーズ」が見つめる先

実は“バスケ大国” !? 越谷にプロバスケットボールチームが爆誕。B2へ昇格した「越谷アルファーズ」が見つめる先

2016年9月に国内3つ目となる団体プロスポーツとして、バスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」が開幕したことをご存知だろうか。

日本でこんなに華々しくBリーグが開幕していたことを知っている人はどれくらいいるのだろう。

正直に言ってしまうと、バスケットボールの知識が皆無のぼくの耳には届いていない。

それでは、この記事をご覧の埼玉県民の皆さんにお聞きしたい。

埼玉県が日本で3番目に、バスケットボール人口が多い都道府県であることをご存知だっただろうか?

そして越谷市民の皆さん。

ぼくたちが住む越谷市に、プロバスケットボールチームができたことをご存知だっただろうか?

今回は昨年から越谷市を拠点に活動し、先日の試合で、見事B2昇格を果たした「越谷アルファーズ」について紹介する。

 

越谷とバスケットボール

Jリーグのチームが2つ、プロ野球チームが1つと、何気にスポーツが盛んな埼玉県。

上記でも述べた通りバスケットボールに関しても、埼玉県は東京と神奈川に次いで競技者人口が日本で3番目に多い(日本バスケットボール協会調べ)。

しかも調べてみると越谷に関しては、昨年(2018年)「越谷ウィンズ」というミニバスチームが県大会で優勝、「大相模中学校」も県大会で優勝しているらしく、越谷勢が県内で大暴れしている。

それに加えて、先日「越谷アルファーズ」がプロ化(B2昇格)を決めた。単純な筆者はバスケットボールに関して、越谷に将来性を感じざるを得ない。

そもそも「Bリーグ」とは?

そもそもBリーグとはなんなのか。調べてみた。

Bリーグは「世界に通用する選手やチームの輩出」「エンターテイメント性の追求」「夢のアリーナの実現」という3つの理念を基に、Jリーグの初代チェアマンでもある川淵三郎さんによって立ち上げられた。


【出典:Bリーグ公式HPより】

Bリーグができる以前は、NBL(実業団リーグ)とbjリーグ(プロリーグ)の2つのリーグが存在し、目的や方針の違いにより対立していたのだが、川淵さんがそれをまとめ上げ、ソフトバンクの孫正義社長から国内プロスポーツとしては異例の100億円を超えるスポンサー契約も取り付けたらしい。

いわゆる「Bリーグ」というのはB1とB2のことを指しているらしく、B3に関してはプロクラブと企業クラブの「混合リーグ」という扱いになる。B3は言わば「Bリーグへの登竜門」と言ったところだ。

 

越谷アルファーズの目標と注目選手

越谷アルファーズは、今シーズンB3の企業クラブとして活動していたが上位の成績を収め、先日のB2入れ替え戦で見事勝利し、来年からB2で活動することが決まっている。

数年前まで「大塚商会アルファーズ」と企業の看板を背負って活動していたが、昨年から「越谷アルファーズ」と地域の名前を背負って活動している。

チームの目標を関係者に伺うと「B1で優勝して越谷駅前で優勝パレードをすることです。地域貢献と地域活性化のためになることはどんどんやっていきたいです。」と語ってくれた。

また、在籍している落合知也(@UD_WORM91)選手は東京オリンピック種目の3人制バスケットボール「3×3(スリーバイスリスリー)」の日本代表選手でもある。

ディフェンダーを華麗に交わす「越谷アルファーズ」の人気選手「落合知也」選手。3人制バスケ「3×3」の日本代表に選出された実力者。

 

同チームに所属する、長谷川武(@hasegawa_32k)選手も3×3バスケットボールの元日本代表選手であり、現在もチームを牽引する日本を代表する選手だ。

日本を代表する選手が越谷でプレーしていると思うと、直接会場へ足を運んでみたくなる。これは余談だが日本代表に選ばれている保岡龍斗選手は越谷市出身だ(現在はB1の秋田ノーザンハピネッツでプレーしている)。

バスケットが盛り上がっている越谷という地域に、関係者も将来性を感じているようで、越谷アルファーズは地元の子供たちを対象にバスケ教室や、夢教室型の講演会等も積極的に開催している。

このようなイベントをきっかけに地域が盛り上がり、エネルギーのある若者がたくさん越谷から輩出されることになるかもしれない。

僕は生まれも育ちも越谷だが、この間まで地元を特別好きだと感じたことがなかった。

しかし「越谷アルファーズ」のようなチームがあることで地元が好きな子供達が増えることを期待したい。

「越谷アルファーズ」に今後も注目!

プロスポーツチームを有する街も、そう多くはない。

僕たちは他では楽しめない体験を、この街で味わうことができるかもしれない。

きっと地元の人間もそれぞれ別の形でこのチームを盛り上げることができるだろう。

興味のある方は、動き始めたばかりの「越谷アルファーズ」の動向を今後もチェックしてみてはいかがだろうか?

越谷アルファーズ

URL:http://www.koshigaya-alphas.com

Twitter:@KoshigayaAlphas

Instagram:@go_alphas

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