【4/27(土)王様のブランチにはかり屋が登場!】異なる“本物”のかけ算が生んだ「本物が集う場所」。過去を未来に手渡す“はかり屋”誕生秘話

珈琲屋OBの金魚鉢アイスティー!“デカ盛り”は埼玉のローカルフード?

埼玉県越谷市にある「珈琲屋OB」。

埼玉県民なら一度は聞いたことがあるお店かもしれない。

だけど、地元は北海道、今住んでいるのが埼玉という埼玉移民からすると、「なにそのお店?」という認識なのだ。

珈琲屋OBに行って来た人

 

  吉川真緒 天才ライター(自称)

北海道生まれの埼玉在住フリーライター&カメラマン!好きなものは酒と女と金!強欲にまみれながら今日も必死に生きてます!

まず、この写真を見てほしい。珈琲屋OB名物の「金魚鉢アイスティー」だ。金魚鉢のような形の入れ物ではなく、本当に金魚鉢に入っている。

マドラーがわりの木製スプーンも大きい。金魚鉢も大きい。

巨人がドシンドシン足音を立てながら家に来たら、この金魚鉢アイスティーを提供すると喜ばれるだろう。

珈琲屋OBのドリンクは、どの飲み物を頼んでも巨大。

全部1.5リットル〜2リットルくらいはありそう。

次の待ち合わせまで30分あるし、ちょっとカフェでひと休み…」なんてときに珈琲屋OBに入って、デカ盛りジュースが来たら絶望する。

30分じゃ飲みきれないし、ひと休みっていうか修行感がある。

こちらは私が頼んだオレンジジュース。外国人がピクルスを漬けていそうなビンに入っている。

同行者が頼んだメロンソーダもピッチャーで運ばれて来た。(メニュー上ではソーダ水表記)

普通のカフェに行って3時間経ったころ。飲み物は飲み干していることがほとんどだろう。

新しいものを頼むか、水でしのぐか、お店を出るか悩むタイミングになる。しかし、珈琲屋OBのデカ盛りドリンクは、3時間近く経っても半分以上残っていた

今日は報告したいことがたくさんあるんだよね」という日はもちろん、「外に出たはいいけど、ヒマだ」という日に立ち寄ってみると、ちょっとだけ愉快で楽しい一日になること間違いなし。

珈琲屋OBってどんなとこ?

今回私たちが訪れたのは、珈琲屋OBの北越谷店。ログハウス造りで、なんだかちょっとテーマパークに来たような気分。

ビヨンビヨンしていたやつ。

座席も広々としていて、個室のような空間。込み入った話も、読書も、ちょっとしたPC作業もできる。

珈琲屋OBは埼玉県を中心に、約19店舗を展開しているお店。

埼玉県民の中では有名なのか、Twitterにデカ盛りジュースを載せたところ「珈琲屋OBですか?!」なんてリプライが届いた。

これからの埼玉名物は、珈琲屋OBのデカ盛りジュースで決まり!!!

珈琲屋OB 北越谷店

住所:埼玉県 越谷市 神明2-227 

営業時間:9:00~22:00

定休日:無休

URL:http://coffee-ob.com/kitakoshigaya/

 

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