珈琲屋OBの金魚鉢アイスティー!“デカ盛り”は埼玉のローカルフード?
埼玉県越谷市にある「珈琲屋OB」。
埼玉県民なら一度は聞いたことがあるお店かもしれない。
だけど、地元は北海道、今住んでいるのが埼玉という埼玉移民からすると、「なにそのお店?」という認識なのだ。
まず、この写真を見てほしい。珈琲屋OB名物の「金魚鉢アイスティー」だ。金魚鉢のような形の入れ物ではなく、本当に金魚鉢に入っている。
マドラーがわりの木製スプーンも大きい。金魚鉢も大きい。
巨人がドシンドシン足音を立てながら家に来たら、この金魚鉢アイスティーを提供すると喜ばれるだろう。
珈琲屋OBのドリンクは、どの飲み物を頼んでも巨大。
全部1.5リットル〜2リットルくらいはありそう。
「次の待ち合わせまで30分あるし、ちょっとカフェでひと休み…」なんてときに珈琲屋OBに入って、デカ盛りジュースが来たら絶望する。
30分じゃ飲みきれないし、ひと休みっていうか修行感がある。
こちらは私が頼んだオレンジジュース。外国人がピクルスを漬けていそうなビンに入っている。
同行者が頼んだメロンソーダもピッチャーで運ばれて来た。(メニュー上ではソーダ水表記)
普通のカフェに行って3時間経ったころ。飲み物は飲み干していることがほとんどだろう。
新しいものを頼むか、水でしのぐか、お店を出るか悩むタイミングになる。しかし、珈琲屋OBのデカ盛りドリンクは、3時間近く経っても半分以上残っていた。
「今日は報告したいことがたくさんあるんだよね」という日はもちろん、「外に出たはいいけど、ヒマだ」という日に立ち寄ってみると、ちょっとだけ愉快で楽しい一日になること間違いなし。
珈琲屋OBってどんなとこ?
今回私たちが訪れたのは、珈琲屋OBの北越谷店。ログハウス造りで、なんだかちょっとテーマパークに来たような気分。
ビヨンビヨンしていたやつ。
座席も広々としていて、個室のような空間。込み入った話も、読書も、ちょっとしたPC作業もできる。
珈琲屋OBは埼玉県を中心に、約19店舗を展開しているお店。
埼玉県民の中では有名なのか、Twitterにデカ盛りジュースを載せたところ「珈琲屋OBですか?!」なんてリプライが届いた。
これからの埼玉名物は、珈琲屋OBのデカ盛りジュースで決まり!!!
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