カップカレーで「越谷のストーリー」を“味わう”!KOSHIGAYAZINEがゴーストレストランで「K Curry Project」をスタートします

【オシャレブロガーの越谷さんぽ】越谷が誇る名店カフェ- オルガンモールと日々を –

記事提供:埼玉ベース@KOSHIGAYA02 )さん

誰もが長く通っているお店には愛着があり、顔馴染みがいて誰かに教えたくなる場所ではないでしょうか。

僕はそんなお店に10年通っていて、今回記事にできることを心から嬉しく思っています。

ご紹介するのは埼玉県越谷市で20年続く、オルガンモールカフェ

耳をすませばに出てくる地球屋が、もっとごちゃごちゃして楽しい雰囲気が漂う、何屋かよく分からないそんなお店です。

近くに来たら立ち寄って欲しい、いや遠くからでも是非一度来て欲しい越谷の中でも一押しなお店。

早速紹介していきますね。

オルガンモール|新越谷

オルガンモールは新越谷駅から徒歩5分の場所に位置しています。

辺りを見て歩かないと見落としてしまいそうになりますが、こちらが目印の看板。

階段を登った階段を登った3Fに到着オルガンモールはあります。

3Fフロアは販売スペースであるオルガンモール、カフェスペースであるオルガンカフェで別れています。

僕はいつも販売スペースを見てからカフェスペースに移動という流れ。

今回も販売スペースから入っていきますね。

▼オルガンモール

まずは写真で店内を見ていきましょう。

一言で何屋さんと決めることができないお店ですが雑貨が多めで、中にはアンティークデットストックなど年代物も多くレアモノやここでしか見ることのできない一点モノも多く扱っています。

また雰囲気の統一された店内からは分かりにくいのですが、オルガンモールは販売スペースを一般の方に貸し出しており、この空間はその数200名の方の出品物がずらり。

手作りの石鹸、衣類、ポストカード、小説、アクセサリーなど、お店の雰囲気からあまり逸れすぎないようなあらゆるものが置かれています。

このコンセプトがなんとも面白く、足を運ぶたびに見たことのないモノがある事や、手作り感のある物が多いのも魅力の1つ。

出品に関しての詳細は後ほどご案内していきますね。

そしてオルガンモールのとっておきの魅力がある、さらに奥に進んで行きましょう。

▼カメラ好きには堪らない|フィルムカメラの宝庫がここに

僕がオルガンモールで最も好きなスペースが一番奥にあるのがこちら。

見渡す限りカメラが置かれたそのスペースには、いつもオルガンモールのマスターが腰掛けています。

ここはとにかくカメラの宝庫で、特にフィルムカメラが大半を占めていて大体のモノは揃っている。

かと思いきやSONYのa7iiやNikonのdfなどの現役のフルサイズ機まで出てきたりするので、何があるのか把握するのはかなり難しい。

もちろんレンズも豊富。

こんな遊び方はなかなかできません。笑

こうしているとお店に来ているカメラ好きのお客さんも、集まってきて会話が膨らんでいきます。

沢山教えくれるのでフィルムカメラを始めたい方が相談に来るのもお勧めですね。

モリ:ここにくると大体2、3時間程はひたすらカメラについて教えて貰ったり、レンズを変えて室内を撮影したりしています。

さて、お次はカフェのスペースへ移動して行きましょう。

▼オルガンカフェ

店内のカフェスペースも手作り感があり、細部から温かみが滲み出ています。

カフェの居心地ってお店の方の空気感や温度がそのまま出るなと感じていますが、ここは本当に優しく暖かい。

モリ:細かな所までかわいい!

メニューを見てみましょう。

食事はパンがメインでスープサラダがあります。

スープは本日のスープから選べて、この日はとり野菜トマトとクラムチャウダーのスープ。

この日は長い事話し込んでしまったのでスープとサラダは注文せず、スモークチキンサンドとコーヒーのセットを注文しました。

シンプルなサンドイッチといった感じで味もボリューム感も満足。

10年前はトーストでは物足りなかったのに、いまではちょうどいい事に成長を感じます。笑

お水はセルフになっており、レモン水が頂けます。

店内には自由に読める本もブランケットも。

何の用事もない日に来れば自然と長居していまう設定がもうできていますよね。

注文が落ち着くと店員さんはいなくなることが多いので、それも居心地良く感じたりするポイントかも。

モリ:たまに追加注文する時に困りますが。笑

レモン水から目を移すと日替わりのケーキが。


年に数回食べてに来ていますが2つ頼んでもペロッといける味とサイズとお値段。

お口直しのケーキとコーヒーを食べたい時にも是非を運んでみて欲しい。

▼出店に関して&イベント情報

先ほど200名の方の出品物で構成されてるとお伝えしましたが、オルガンモールでは誰でも出品することができます

出品できるブースの大きさや場所は料金によって異なりますが、最新の価格表を確認してみましょう。

意外にもリーズナブルに出品する事ができます。

物作りをしている方や、単純に何でも出品する事ができるので趣味感覚で短期間利用するのもいいでしょう。

こんな感じで世界観を作り込むのも楽しいですよね。

気になる方は是非お問い合わせしてみてください!

またオルガンモール ではイベントが定期的に開催されており、お店入り口のボードで確認することができます。

物作りのワークショップからフェイシャルエステまで幅広く、こちらも要チェックです。

また自ら講習を開くことも可能なので、こちらも合わせてお問い合わせしてみて下さいね。

モリ:写真講座とかあれば行きたいな、、

▼終わりに

書いていて改めて思いましたが本当に人の事を考えて作られたお店で、ここに訪れる方々全員と作り上げられているお店だなと感じました。

最近では僕が記事を提供しているKOSIGAYAZINEの編集長の方ともお会いする事もできて、僕にとってより大切な居場所となりましたね。

「越谷のムードメーカーになりたい」KOSHIGAYAZINE編集長が語る、“ローカルメディアをはじめた理由”と “僕が考えるこの街の未来”

この記事が訪れるキッカケになれば嬉しいです。

それでは!

オルガンモール 新越谷

▼住所越ヶ谷1-1-12 エガワプラザ3F▼営業時間
火~土 朝10時~夜7時まで
日曜日 11時~18時
定休日   第1、第三日曜/月曜日

▼予約|お問い合わせ先
048-967-1170

HPはこちら

他にも「オシャレな越谷がいっぱい!」本記事の提供元はこちら

【越谷が誇る名店カフェ】- オルガンモールと日々を –

埼玉ベース:@KOSHIGAYA02 

運営者:@feeling052 

 

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